Google Pixel 9aは48MPカメラを搭載

2025年の発売に向けて、Google Pixel 9aは全く新しいデザインを採用し、上位機種との差別化を広げる見通しです。
これまでのPixelシリーズでおなじみだったカメラユニットとは異なり、今回のPixel 9aにはフラットなカメラモジュールが採用されました。
外観に大きな変化が加わり、正直かなり安っぽく見えます。
最新のリーク情報によると、カメラの構成も変更が見られ、従来の64MPメインカメラは48MPのイメージセンサーに置き換えられました。
この48MPイメージセンサーはGoogle Pixel 9 Pro Foldのメインカメラと同じ物とのこと。
これが事実だとすれば、スペックは以下のようになります。
・48MP (Dual Pixel 全画素PDAF)
・1/2.0インチ
・0.8μm
これに対し、Pixel 8aで採用されていたIMX787のスペックは以下。
・64MP (2×2 OCL 全画素PDAF)
・1/1.73インチ
・0.8μm
Pixel 8aとPixel 9 Pro Foldのメインカメラの違いはAF方式と画素数とセンサーサイズの3つ。
一部ではPixel 9 Pro FoldはIMX787よりセンサーサイズが大きいとか言われていますが、これはGSMArenaの実機レビューによって否定されています。
つまり、次期Pixel 9aはPixel 9 Pro Foldと同じイメージセンサーになることによって、画素数が低く、センサーサイズが小さくなるということです。
私の眼にはただのダウングレードにしか見えません。
また、Pixel 9aには望遠カメラは引き続き搭載されておらず、13MPの超広角カメラが従来通り搭載されています。
フロントカメラも変わらず13MPで、メインカメラ以外のスペックはPixel 8aから引き継がれる見込みです。
また、Pixel 9シリーズで初登場した「Add Me」機能も採用され、AIが自動的に友人や家族を画面に合成することで、わざわざカメラを他人に頼む必要がなく、手軽にグループ写真を撮れるようになります。
Google Pixel 9aの発売は2025年3月中旬が予定されており、販売開始まで既に半年を切っています。



