【値段によるが…】OPPO Reno11 Aのスペックは一気にアップグレード? 公式がスペックを匂わせ

oppo reno11 a 発売日
    目次

    OPPO Reno11 A、公式がスペックを匂わせ

    oppo reno11 a 発売日

    OPPO Reno7 Aが2022年6月16日に発表、前作のReno9 Aは2023年6月13日に発表されており、そろそろ新型のOPPO Reno11 Aも発表されるのではないか? と噂されています。

    発表に先駆け、OPPO Japan公式は複数のメディアに対して、「OPPO Reno11 Aシリーズの予告状」を配布しました。

    予告状はバイナリ信号をイメージしたようなデザインを用いており、背景には数字がずらっと並んでいます。

    この数字は一見するとただの背景で特に意味もない物かと思いますが、良く見てみるとReno11 Aに関する情報がたくさん隠されていることに気づきます。

    Reno11 Aの予想されるスペック

    oppo reno11 a 発売日

    Reno11 Aの予告状には、以下のような英数字が含まれていました。

    「67・7050・11A・4K・64・5000・7.6」

    ひとつひとつ、考えられるスペックとしてあてはめてみましょう。

    まず、「67」はバッテリーの充電速度を表していると思われ、これが正しければReno11 Aは67W急速充電に対応します。

    先代のReno9 Aが18Wと激遅だったため、これは圧倒的な進化と言えるでしょう。

    「7050」という数は、SoCのナンバリングである可能性が高そうです。

    ちょうど1年前くらいにMediaTekがDimensity 7050を発表しており、Antutu ver.10のスコアは55万点前後、GeekBench6ではシングルコア900点・マルチコア2300点ほどのスペックを持ちます。

    Reno9 AのSnapdragon 695がAntutu ver.10で45万点前後、GeekBench6でシングルコア900点・マルチコア2000点ほど。

    Dimensity 7050になったことで、Antutuベンチマークで+10万点GeekBench6のマルチコアで+300点程度高くなる模様。

    そこまで大きな差は無く、性能の違いを実感できるかどうかは微妙です。

    3つ目の「11A」はそのまんま、Reno11 Aのネーミングを指しています。

    OPPO Reno Aシリーズは奇数でナンバリングされるため、Reno3 A / Reno5 A / Reno7 A / Reno9 Aと続いてきた今、次の世代がReno11 Aになるのは必然と言えます。

    「4K」「64」の2つはカメラスペックについての数字で、4K動画撮影64MPメインカメラを搭載することを示唆しています。

    Reno9 Aは48MPメインカメラで1080p 30FPSまでの動画撮影にしか対応していませんでしたから、これは大きな違いとなるでしょう。

    イメージセンサーは不明ですが、Reno11 AはReno11 Fをベースにしていると思われるため、たぶんOV64Bを搭載しています。

    このOV64BはReno5 Aと同じイメージセンサーです。

    一見するとReno9 Aからのアップグレードかのように見えるメインカメラですが、実際は2年以上前に発売されたReno5 Aと同じスペックに戻るだけです。(当然Reno5 Aは4K動画も対応)

    もちろん、私の予想が外れて別のイメージセンサーになる可能性も否定はできません。

    あくまで現状で最も可能性が高いというだけの話なので、本当のところは公式による発表を待つのみです。

    次に「5000」という数字。これはバッテリー容量で、Reno11 AはReno9 Aよりも10%以上大きな5000mAhバッテリーを搭載

    充電速度は先述した通り67Wに対応し、バッテリースペックはReno9 Aから大きな進歩を遂げています。

    最後の「7.6」。これはスマホの厚みで、Reno11 Aは7.6mmの薄さを実現しているようです。

    ベースモデルと思われるReno11 Fは7.5mmなので、Reno11 Aのほうが若干厚いです。

    厚くなった原因は、おそらくFeliCaを搭載したからでしょうか?。

    ライバルと比較 / 価格予想

    oppo reno11 a 発売日

    Reno11 Aのスペックをまとめると以下の通り。

    ・Dimensity 7050
    ・64MPメインカメラ
    ・4K動画撮影
    ・5000mAhバッテリー
    ・67W急速充電
    ・厚さ7.6mm
    ・FeliCa対応

    一般的なミドルレンジスマートフォンといったスペックであり、価格によってはアリかな? という印象。

    ここで、ライバルのスペックと価格を見てみましょう。

    【Redmi Note 13 Pro】
    ・Snapdragon 7s Gen 2 (Antutu ver.10 60万点)
    ・200MPメインカメラ
    ・4K動画撮影
    ・5100mAhバッテリー
    ・67W急速充電
    ・厚さ8.1mm
    ・FeliCa対応
    価格 : 41,800円 (au)


    【Redmi Note 13 Pro+】
    ・Dimensity 7200-Ultra (Antutu ver.10 80万点)
    ・200MPメインカメラ
    ・4K動画撮影
    ・5000mAhバッテリー
    ・120W急速充電
    ・厚さ8.9mm
    ・FeliCa対応
    価格 : 59,800円 (SIMフリー)


    【AQUOS Sense8】
    ・Snapdragon 6 Gen 1 (Antutu ver.10 55万点)
    ・50MPメインカメラ
    ・4K動画撮影
    ・5000mAhバッテリー
    ・18W急速充電
    ・厚さ8.4mm
    ・FeliCa対応
    価格 : 46,798 (SIMフリー)

    現状発売しているSIMフリー ミドルレンジスマートフォンの中でも、特にコスパが良いと感じるのはRedmi Note 13 Pro+。

    SoC性能・カメラ性能・ディスプレイスペック・バッテリースペックなどが頭一つ抜けており、同価格帯にいるAQUOS Sense8を大幅に上回るコストパフォーマンスです。

    Redmi Note 13 Pro+のひとつ下のグレードであるRedmi Note 13 Proは、SIMフリーが無くてauやUQ Mobileで購入できます。

    auでの本体価格は41,800円で、厚さ以外のスペックはReno11 Aを超えています。
    特にカメラ性能は圧倒的であり、Reno11 Aは一切太刀打ちできません。

    AQUOS Sense8には充電速度や厚みなどの要素で勝っているものの、イメージセンサーのスペックやディスプレイスペックで負けてることが予想されます。

    価格についてですが、前世代のReno9 Aは4万円台後半に収まっていることから、Reno11 Aも4万円台後半程度にぎりぎり収まるか、5万円台前半くらいになる可能性が高そうです。

    仮に4万円台後半に収まったとすれば、スペック的には許容範囲だと感じます。

    問題は5万円を超えた場合。Reno11 AはほとんどのスペックがReno9 Aから変わっているため、5万円を超してくることも十分考えられます。

    そうなったとき、直接的なライバルにRedmi Note 13 Pro+が浮上してきます。

    Redmi Note 13 Pro+に関しては、厚みや軽さ以外で勝てる要素は何もありません。

    今わかっているスペックだと、5万円を超すとかなり厳しい戦いになるだろうと感じます。

    発売日は現状不明ですが、これまでの流れ的には6月中旬あたりに発売するはずです。

    参考 : news.mynavi.jp / www.au.com / www.mi.com / kakaku.com

    #oppo reno11 a 発売日

    よかったらシェアしてね!
      目次