【Amazonセール中】Xiaomi 17T / 17T Pro日本版発表! スペック/発売日/価格を徹底比較

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Xiaomi 17T / 17T Proが2026年6月4日に発売

Xiaomiが2026年5月28日、新型スマートフォン「Xiaomi 17T」および「Xiaomi 17T Pro」の日本版を正式発表しました。

発売日は2026年6月4日で、価格は17Tが89,980円〜、17T Proが119,800円〜です。

Leicaと共同開発したカメラシステム、大容量シリコンカーボンバッテリー、そして最新SoCを搭載した注目モデルです。

本記事では、両モデルのスペックと価格を詳しく比較し、どちらを選ぶべきかを整理します。

発売日・価格・販売チャネル

モデル発売日
Xiaomi 17T2026年6月4日
Xiaomi 17T Pro2026年6月4日
モデル容量価格
Xiaomi 17T12GB+256GB89,980円
Xiaomi 17T12GB+512GB109,800円
Xiaomi 17T Pro12GB+256GB119,800円
Xiaomi 17T Pro12GB+512GB139,800円

前世代の「Xiaomi 15T」シリーズと比較すると、性能面ではSoCの世代交代や大容量バッテリー化が進んでいます。

ただし価格も上昇しており、Xiaomiの「コスパの良さ」という魅力が薄れつつある点は否定できません。

Xiaomi公式サイト(mi.com)、Amazon.co.jp、楽天市場、Yahoo!ショッピング、TikTok Shopに加え、量販店(ビックカメラ・ヨドバシカメラ・ヤマダデンキ・エディオン・上新電機)やMVNO(IIJmio・QTmobile)でも取り扱われます。

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Xiaomi 17T と Xiaomi 17T Pro のスペック比較

まずは主要スペックを一覧で確認しましょう。

スペックXiaomi 17TXiaomi 17T Pro
SoCMediaTek Dimensity 8500-Ultra(4nm)MediaTek Dimensity 9500(3nm)
RAM/ストレージ12GB+256GB / 12GB+512GB12GB+256GB / 12GB+512GB
ディスプレイ6.59インチ 1.5K 120Hz6.83インチ 1.5K 144Hz
ピーク輝度3,500nit3,500nit
メインカメラ50MP Light Fusion 800(1/1.55インチ F1.7)50MP Light Fusion 950(1/1.31インチ F1.67)
望遠カメラ50MP 5倍ペリスコープ OIS50MP 5倍ペリスコープ OIS
超広角カメラ12MP F2.212MP F2.2
動画撮影最大4K 60fps最大8K 30fps / 4K 120fps
フロントカメラ32MP32MP
バッテリー6,500mAh7,000mAh
有線充電67W ハイパーチャージ100W ハイパーチャージ
ワイヤレス充電非対応対応
Wi-FiWi-Fi 6EWi-Fi 7
おサイフケータイ非対応対応(FeliCa搭載)
IP等級IP68IP68
OSXiaomi HyperOS 3Xiaomi HyperOS 3
サイズ・重量157.6×75.2×8.17mm / 200g162.2×77.5×8.25mm / 219g
カラーブラック・ブルー・バイオレットブラック・ディープブルー・ディープバイオレット

各スペックを詳しく解説

SoC(チップセット)の違いが最大の分岐点

両モデルの最大の差異は搭載SoCです。

Xiaomi 17T Proには、MediaTekの最上位フラッグシップSoC「Dimensity 9500」(3nmプロセス)が搭載されており、AnTuTuスコアは357万以上を記録します。

オールビッグコアアーキテクチャにより、最大クロック数4.21GHzを実現し、ゲームや動画編集といった高負荷な処理でも余裕のある動作が期待できます。

一方のXiaomi 17Tには「Dimensity 8500-Ultra」(4nm)が搭載されています。

前世代モデル「Xiaomi 15T」に搭載されていた「Dimensity 8400-Ultra」の後継SoCではありますが、4nmプロセスのままであり、Proとのアーキテクチャの世代差は依然として大きい点は覚えておく必要があります。

日常用途やSNS・動画視聴が主な使い方であれば17Tで十分ですが、ゲームや重い作業が多い方はProを選ぶ価値があります。

Leicaカメラシステム|両モデルに共通する望遠の強み

両モデルともにLeicaと共同開発した「Leica Summilux光学レンズ」を採用したトリプルカメラを搭載しています。

注目すべきは、標準モデルの17Tにも5倍ペリスコープ望遠レンズが初搭載された点です。

これは6.59インチ以下のXiaomi Tシリーズモデルとして初めての試みであり、遠景撮影において大きなアドバンテージとなります。

最大120倍のデジタルズームや、テレマクロ(最短30cm)撮影にも対応しています。

メインカメラセンサーの差

大きく異なるのはメインカメラのセンサーです。

17T17T Pro
センサー名Light Fusion 800Light Fusion 950
センサーサイズ1/1.55インチ1/1.31インチ
開放F値F1.7F1.67
ピクセルサイズ2.0μm2.4μm

17T Proのセンサーはより大型で、暗所での集光性能や諧調表現で有利です。

日中の屋外撮影では差が出にくいものの、夜景やライブ・コンサートなどの暗所シーンでは17T Proの優位性が際立つでしょう。

動画撮影|Proは8K・4K120fpsに対応

17T Proは最大8K 30fps、4K 120fps撮影に対応しており、動画撮影の自由度が格段に高いです。

17TはフルHD・4K 60fpsまでの対応となっており、この差は動画制作用途で選ぶ場合に重要な判断材料となります。

超広角カメラはどちらも12MPで変化なし

12MP F2.2の超広角カメラは両モデル共通で、前世代から実質的な変化はありません。

超広角カメラに独自の進化を期待していたユーザーには少々物足りない点です。

ディスプレイ|Proが大型・高リフレッシュレート

17Tは6.59インチで120Hz、17T Proは6.83インチで144Hzリフレッシュレートを搭載しています。

両モデルともピーク輝度3,500nitを達成しており、屋外の日光下でも視認性に問題はありません。

また、TÜV Rheinlandの4種類のアイケア認証(低ブルーライト・フリッカーフリー・サーカディアンフレンドリー・インテリジェントアイケア)を業界で初めて取得したとされており、長時間使用時の目への配慮も充実しています。

なお、17T ProはDC調光のみ(3840Hz PWM調光なし)の表記であることに注意が必要です。暗所でのチラつきが気になる方は事前に確認しておくことをおすすめします。

バッテリー・充電速度

17Tは6,500mAh・67W充電(約58分でフル充電)、17T Proは7,000mAh・100W充電(約48分でフル充電)と、いずれも大容量で急速充電性能も優秀です。

特に17T Proはワイヤレス充電にも対応しており、利便性では一歩リードしています。

シリコンカーボンバッテリーの採用によりエネルギー密度も高く、17Tは17.2時間、17T Proは20.3時間の連続使用が可能とされています(内部テスト値)。

おサイフケータイ(FeliCa)搭載はProのみ

日本国内での利用シーンを考えると、おサイフケータイ(FeliCa)対応はXiaomi 17T Proのみというのは重要なポイントです。

交通系ICカードや電子マネーを日常的に使っている方には、17T Proが一択と言えます。

17TはNFCこそ対応していますが、FeliCaは非対応です。

この点は前世代の「Xiaomi 15T」も同様であり、標準モデルでFeliCaを望む声は根強く上がっているものの、依然として改善されていません。

Xiaomi HyperOS 3 と Gemini AI

両モデルともにXiaomi HyperOS 3を搭載しており、GoogleのAIアシスタント「Gemini」との統合が深まっています。

Gemini Liveによるカメラや画面を共有したリアルタイム対話、かこって検索などが利用可能です。

また、YouTube Premium 3ヶ月・Google AI Pro 3ヶ月・Spotify Premium 4ヶ月の無料アクセス特典も付属します。

どちらを買うべき?選び方のポイント

こんな方には…おすすめ
おサイフケータイが必須Xiaomi 17T Pro
高負荷ゲーム・動画編集をするXiaomi 17T Pro
8K動画・4K120fps撮影したいXiaomi 17T Pro
コスパ重視・価格を抑えたいXiaomi 17T
片手持ちしやすいサイズが良いXiaomi 17T
暗所カメラにはそこまでこだわらないXiaomi 17T

端的に言えば、おサイフケータイが必要な方や、カメラ・パフォーマンスにこだわる方はProを選ぶべきです。

日常的な用途であれば17Tで十分な性能を持っており、価格差約3万円を節約する選択も十分に合理的です。

まとめ

Xiaomi 17Tシリーズは、ライカ監修のカメラ・大容量バッテリー・最新SoCを備えた完成度の高い2機種です。

特にXiaomi 17Tが初めてペリスコープ望遠を搭載したことは、標準モデルとしての大きな進化といえます。

一方で、標準モデルのFeliCa非対応・超広角カメラの据え置き・価格の上昇など、惜しい点もあるのが正直なところです。

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参考 : https://www.mi.com

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