Xiaomi 13 Ultraのコンセプトデザインを公開

xiaomi 13 ultra スペックXiaomi
この記事は約4分で読めます。

Xiaomi 13 Ultraの一部デザインがリーク

xiaomi 13 ultra カメラ

リーカーのDigital Chat Station氏は、HONOR Magic 5 / OPPO Find X6 Pro / Xiaomi 13 Ultraの物と思われる線画を投稿しました。

このリークが正しかった場合、13 Ultraは12S Ultraと同様に円形の巨大なカメラユニットを採用。

一方で、12S Ultraのときにあった四角い土台は無くなり、円形ユニットだけのシンプルな形状になるようです。

線画をもとにデザインを考案

xiaomi 13 ultra カメラ

Digital Chat Station氏の線画をベースとして、Xiaomi 13 Ultraのコンセプトデザインを描いてみました。

13 UltraはIMX989 + IMX858 + IMX858 + IMX858の50MPクアッドカメラになることがわかっているので、12S Ultraとは異なるカメラ配置を採用。

フラッシュとAFセンサーは適当にそれっぽい場所に置き、中央にイイ感じのスペースが空いているのでLEICAロゴを付けてみました。

今思えば、マザーボードの構造的にペリスコープは左下か右上にするべきでした。

このデザインはほとんど全ての部分が私の想像で出来ているため、信憑性は全くないことを留意してください。

カメラスペックもリーク

リーカーのice universe氏は、Twitterで以下のようなツイートをしています。

xiaomi 13 ultra カメラ

メインカメラ : 50MP IMX989
超広角カメラ : 50MP IMX858
3X中間望遠カメラ : 50MP IMX858
5Xペリスコープ : 50MP IMX858

メインカメラはIMX989なので1インチ。大型センサー特有の浅い被写界深度の対策として、可変絞りを搭載するといった噂も囁かれています。

「IMX858」は新しいイメージセンサーで、センサーサイズ1/2.5インチ、ピクセルサイズ0.7μm前後。

IMX858のハードウェアスペックはまだ完全にはわかっていませんが、既に発売済みのIMX758とネーミングが似通っているため、おそらくスペックも同じような感じになると予想されます。(IMX758はセンサーサイズ1/2.4インチ、ピクセルサイズ0.7μm)

一方、あるリーカーは「IMX858は1/1.75インチ」と話していますが、それにはかなり無理があります。

今までの光学3X望遠カメラでは、センサーサイズは最大でも1/2.76インチ。

これよりも大幅にデカい1/1.75インチだと、当然ながらレンズ設計も大きくなり、カメラバンプの厚みがとんでもないことになります。

個人的には、IMX858はIMX758のマイナーチェンジモデルでセンサーサイズはIMX758とほぼ同じだと考えています。


センサーサイズがどうであれ、3X望遠カメラと5Xペリスコープの組み合わせが素晴らしいことに変わりはありません。

1.1X~2.9Xまでのデジタルズームは1インチセンサーで十分補完でき、3.1X~4.9Xのデジタルズームは中間望遠カメラ、5X以上の高倍率はペリスコープへ移行。

中間望遠カメラが無かったMi 11 Ultraや12S Ultraの弱点を着実に埋め、13 Ultraのズーム性能にはかなり期待が持てます。


発売日の情報もちらほら出てきており、だいたい3月~4月の見込みです。

価格はおそらく12S Ultraと同じか、少し値上げされる程度に収まるでしょう。


参考 : weibo.com / twitter.com