iPhone18 Pro Maxの電池が5200mAh級に?Galaxy S26 Ultraを凌ぐ可能性

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最新リーク情報、まずは結論から

Appleの次期フラッグシップ、iPhone18 Pro Maxのバッテリー容量に関する新しいリーク情報が話題になっています。

中国の著名リーカーであるDigital Chat Station氏が明らかにしたところによると、iPhone18 Pro Maxの国際版バッテリー容量は5100mAhから5200mAhの範囲になる可能性があるとのことです。

一方、Samsungのフラッグシップ機であるGalaxy S26 Ultraは5000mAhであり、単純な数値だけを見てもiPhone18 Pro Maxが上回る計算になります。

この記事では、両社のリーク内容を整理していきます。

リーク元と信頼性について

今回の情報源であるDigital Chat Station氏は、中国のSNS微博(Weibo)を拠点に活動しており、過去にもAppleやSamsungの端末情報を数多く的中させてきた実績を持つ人物です。

同氏の投稿によれば、iPhone18 Pro Maxのバッテリー容量は5000mAhを超え、国際版において5100mAhから5200mAhの範囲になる見込みだとされています。

Appleはこれまで公式にバッテリー容量そのものを公表しない方針を貫いてきましたが、第三者機関の分解調査などから、iPhone17 Pro Maxの実測値はeSIM専用モデルで5088mAh、物理SIMスロットを搭載したモデルで4823mAh程度と推定されています。

つまり今回のリークが事実であれば、前モデルと比べても明確な容量アップが実現することになります。

なぜ今、バッテリー強化に踏み切るのか

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Appleは昨年発売したiPhone17 Pro/Pro Maxで、外観デザインの変更こそ控えめだったものの、バッテリー性能を大きく打ち出す戦略に転換しました。

この戦略転換が功を奏し、iPhone17シリーズは直近四半期における販売台数トップの座を獲得しています。

数字だけを追うと、iPhone17 Pro Maxのバッテリー容量はOnePlus 15のようなAndroid勢の大容量バッテリー機に比べると控えめです。

それにもかかわらず、CNETが実施したバッテリー持続時間のテストではiPhone17 Pro Maxが首位に立っており、ハードウェアの容量よりもソフトウェア面での電力最適化がいかに優れているかを裏付ける結果となりました。

この成功体験があるからこそ、Appleは次世代機でもさらなる強化に踏み切ったと見るのが自然です。

Galaxy S26 Ultraの停滞ぶりが際立つ理由

対照的に厳しい評価を受けているのがSamsungのGalaxy S26 Ultraです。

リーク情報によれば、Galaxy S26 Ultraのバッテリー容量は5000mAhになる見通しで、これは2020年発売のGalaxy S20 Ultraからほとんど変わっていない数字になります。

ハイエンド機を毎年アップデートしながら、心臓部であるバッテリー容量を長年据え置いてきたこと自体、ユーザー目線では正直物足りなさを感じる部分だと言わざるを得ません。

カメラ構成についても同様の指摘があり、Ultraシリーズはここ数世代にわたって大きな変化に乏しいという声が国内外のレビューで繰り返し上がっています。

SoC (Snapdragon for Galaxy)の性能や画面の美しさで高評価を得てきたSamsungだけに、バッテリーという体感しやすい部分での停滞は今後のシリーズ全体の評価にも影響しかねません。

これまで大容量バッテリーはAndroid勢の明確なアドバンテージとされてきました。

しかし今回のリーク通りにiPhone18 Pro Maxが5100mAh以上を搭載してくるなら、単純なスペック表だけを見てもAppleが優位に立つという、これまでにない構図が生まれます。

もちろんバッテリー容量が大きいからといって、実際の持続時間が必ずしも比例するわけではありません。

それでも「数字で語れる強み」を手に入れることは、購入を検討するユーザーへの訴求力という点で決して小さくないインパクトを持ちます。

次世代SoC「A20」による省電力効果への期待

今回のリークでもう一つ注目すべきなのが、iPhone18シリーズに搭載が見込まれる次世代SoC「A20」の存在です。

リーカーは、A20に採用される見通しの2nmプロセス技術によって、バッテリー効率がさらに改善される可能性を示唆しています。

ただし、2nmプロセスを採用したモバイル向けSoCはまだ市場に投入された実績がなく、この点についてはあくまで期待値の域を出ないというのが正直なところです。

実際の省電力効果がどの程度になるかは、量産開始後のベンチマークテストや実機レビューを待つ必要があります。

日本国内での想定価格を為替レートから試算

気になる日本国内での価格についても触れておきます。

2026年7月時点でのドル円相場はおおむね1ドル161円から162円台で推移しており、昨年と比較しても円安傾向が続いています。

この水準を踏まえると、iPhone18 Pro Maxの日本向け価格は、現行のiPhone17 Pro Maxを基準にした場合、20万円強からのスタートになる可能性が高いと見られます。

為替の影響を大きく受けやすいiPhoneの日本価格だけに、発売直前の相場動向によってはさらに上振れする可能性もある点は留意しておきたいところです。

まとめ

iPhone18 Pro Maxのバッテリー容量が5100mAhから5200mAhに達するという今回のリークは、AppleがGalaxy S26 Ultraに対して数字の上でも優位に立つ可能性を示すものでした。

一方のSamsungは、Galaxy S20 Ultraの時代から実質的にバッテリー容量が変わっておらず、この点はGalaxy S26 Ultraに対する批判につながりかねない要素です。

もちろん現時点ではあくまでリーク段階の情報であり、正式発表までには変更される余地も十分にあります。

とはいえ、A20の2nmプロセスによる省電力効果と大容量バッテリーが組み合わされば、iPhone18 Pro Maxはバッテリー性能においてAndroidフラッグシップとの差をさらに広げることとなるかもしれません。

続報が入り次第、改めて詳しくお伝えしていきます。

参考 : https://www.androidauthority.com

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